「近藤勇と新選組隊士供養塔」の大規模修繕資金勧募のお願い

 この石塔は新選組隊長の近藤勇が慶応4年(1868)に
板橋宿平尾の一里塚で斬首され、明治9年(1876)に付近の
当山境外墓地に建てられました。JR板橋駅東口前です。
 60年前に太平洋戦争で戦火をあびたりして、歳月とともに
風化が進んでいます。現在は石塔表面の剥落がひどく、
かつ石塔自体の傾斜が目立つようになりました。
専門家は早急の大規模修繕が必要だと警告しています。
そこでこのたび、北区教育委員会のご賛同も得て、
根本的な修繕を計画しました。来年4月は近藤勇の百四十回忌に
当たりますので、それを意識して進めたいと思います。
 修繕には多額の費用が必要です。近藤勇や新選組に
心をお寄せ下さる全国の皆様に、広く募金をよびかけたいと
思います。よろしくご協力の程、お願い申し上げます。

 

 
この事業は、
「近藤勇と新選組隊士供養塔大規模修繕実行委員会」
 (寿徳寺内)
が行います。



大規模修繕実行委員会の役職者一覧はこちら

大規模修繕事業に関する募金は、
平成19年4月末日をもって締め切りました。
今後の受付はいたしません。
寿徳寺等へのお問い合わせはご遠慮ください。
この一年、ご協力いただきました皆様には、
心より御礼を申し上げます。


 また、「近藤勇と新選組隊士の墓保存会」は、
新井慧誉前住職ご遺族の意志により、
平成19年の墓前供養祭をもって解散することになりました。
 現在の会費残額につきましては、会則により返金できないため、
供養塔大規模修繕と供養祭開催費用の一部に当てさせていただきます。
会員の皆様には、平成19年秋の大規模修繕完了までに、
会計報告と墓所修繕の報告をお送りいたしますので、
しばらくお待ちください。

保存会会則はこちら